長年愛されているブランド|ラザールダイヤモンドが二人を彩る

指輪

結婚の大切な証

リング

歴史

結婚を申し込むときに男性から女性へ贈るのが婚約指輪、そして結婚後、結婚の証として男性女性ともに身に着けるのが結婚指輪です。婚約指輪を贈らないという夫婦は割りとありますが、結婚指輪は、ほとんどの新婚夫婦が購入し、身に着けます。その歴史は、ギリシャ神話に由来があると言われています。ギリシャでは、心臓は人間の中で最も大切な部分とされており、左手の薬指にはその心臓につながる血管があると言い伝えられてきました。そのため、左手の薬指に指輪をはめるということは相手の心臓、つまり心を繋ぎ、一生一緒にいるという誓いを強いものにするという意味がこめられています。そのような歴史から、左手の薬指に結婚指輪を着けるという伝統が伝わってきているのです。

購入

そのような大切な意味合いを持つ結婚指輪は、買うタイミングや費用、種類などをきちんと調べて置くことで、スムーズに選ぶことが出来ます。まず買うタイミングですが、結婚式で指輪の交換を行う場合がほとんどなので、それに間に合うように買うのがベストです。結婚式の1ヶ月程度前には、揃うようにしておきましょう。結婚指輪は、購入してからイニシャルを彫ったり、サイズを加工したりなどの作業があるため1〜3ヶ月程度納期がかかります。逆算し、余裕を持ったタイミングで購入しましょう。またデザインについては、男性と女性で若干変わっているもの、女性にだけダイヤが付いているものなど様々あります。結婚後一生身に着けるものと考え、なるべく気に入った飽きの来ないデザインにすることがオススメです。